アクロコルドンの大きさ、色、症状など特徴をまとめてみました!

アクロコルドンの大きさや色、形、症状など特徴を解説しています。
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アクロコルドンの大きさ、色、症状など特徴をまとめてみました!

まずはじめに、アクロコルドン(老人性イボ)はできる場所によっても人によってもその大きさや症状は様々です。しかし、一般的に出来やすい場所や出来やすい人などもあり、その症状についてもある程度似たようなものが挙げられます。

 

自分のイボやシミが典型的なアクロコルドンに当てはまるのかどうか?以下の項目をチェックしてある程度判断基準にしていただければと思います。

 

アクロコルドンの特徴、症状とは?

アクロコルドンの大きさ

老人性イボの中では一番小さい分類に入り、大きくでも3ミリ以下のものです。ですが放置するとどんどん大きくなったり突起のようになったりするケースも多々あります。

 

アクロコルドンの色

肌色や褐色のような色がほとんどです。ホクロやシミとほとんど見分けはつきません。

 

アクロコルドンの形状

突起はあるかないかくらい平らで、触ってもさほど違和感はありません。もう少し成長したものはスキンタッグと呼ばれ、ここまでになると手触りでも十分確認できるほど突起しています。

 

痛み、かゆみの有無

痛みや痒みなどの症状は基本的にはありません。鏡で見て確認できるだけで、体感としてわかるわけではありません。

 

アクロコルドンが出来やすい箇所

一般的には紫外線が当たりやすい顔や首、デコルテなどに出来やすいです。あとは、皮膚が柔らかく薄い箇所などにも出来ることもあります。
皮膚が薄くやわらかい場所に出来やすいと言われています。多いのは、顔、首、胸元、手の甲、脇腹、お腹などですね。ただ、他にも全身のどこにでもできる可能性はあります。

 

ただ、紫外線ダメージによるシミから発展するケースも多いので、日光が当たりやすい場所はとくに要注意ですね。

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