アクロコルドンは体のどこに出来やすい?&出来やすい人の特徴とは?

アクロコルドンが比較的できやすいカラダの場所や、アクロコルドンが出来やすい人の特徴について解説しています。
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アクロコルドンは体のどこに出来やすい?&出来やすい人の特徴とは?

アクロコルドンは加齢とともにできる皮膚の老化現象なので、全身どこにでも出来る可能性はありますが、比較的出来やすい箇所というのはあります。

 

また、年齢を重ねれば誰にでもできますが、若い頃から出来やすい人というのもいます。

 

自分の年齢や出来ている箇所を確認しながらチェックしてみてください。

 

アクロコルドンが出来やすい箇所

一般的に多いのは、紫外線がよく当たりやすい箇所、または皮膚柔らかい箇所、皮膚が薄い箇所にできやすいと言われています。具体的には、首や顔、デコルテなどに多いですね。

 

一個だけ目立つようにボコッとできる人もいれば、細かいものがプツプツと大量に出来る人もいます。一見シミのように見えますが、放置しているとイボのように突起してきたりします。

 

アクロコルドンが出来やすい人

一概には言えませんが、太っている人、糖尿病の人、妊婦さんや産後の女性などに出来やすいと言われています。

 

しかし、何度も言っているように老人性イボは男女関係なく、加齢とともに出来やすいものです。一般的に60代では約80%の人が、80代になるとほぼ100%の人が出来ていると言われるくらいです。

 

また、遺伝的な要素もあるのでもともと出来やすい人というのも存在します。

 

まとめ

一般的に出来やすい箇所や人というのは言われていますが、もちろんどれにも当てはまらないのに老人性イボができるというケースも全然あります。

 

しかしいずれにせよ、良性腫瘍であり健康上の問題はないので見た目が気にならない場合は放置していても大丈夫ですが、少し気になったり治療を希望される方はまずは医師に相談して良性か悪性が診断してもらうのもいいでしょう。

 

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